2008年11月28日

pomeraお色直し待ち……

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数日いろいろと考えたのですが、pomeraの代替機として、「モバイルギア」を入手することにしました。

1999年くらいのころの良き思い出を思い返すと共に、 モバイルギアとはいったいどんなマシンだったのかを再考したいとおもいまして……。

モバギを入手して、引っ越しをしたら、正式に天板カスタマイズに入ろうと思っています。

ところで、このごろ、ちょっとした休憩の時はポメラのキーボードをたたまずに、 手持ちのドキュメントバインダーをはさんで液晶をパタンと閉じる癖がつきました。ポメラは電源をオフしなくても1分でスリープに入るようですね。

ほんと、最小限の機能ながらポイントをついた設計により、いろいろと使い勝手がいいですね。

 

 

posted by 酒井童人 at 14:14| Comment(34) | その他のカスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

その4:ぐずぐず悩む

[前記事] その3:ウッドパネル業者さんを探す の続きです


 

■前回までのあらすじ
 KING JIM の ポメラの天板にリアルウッドにしよう! そう思い立った作者は業者さんとのやりとりを開始した。

 

さてさて、地味ながら当ブログのメインコンテンツである「天板のリアルウッド化」ですが、あれから若干の進展がありました。

まぁ、一言で言ってしまえば「送ってみて判断してもらおうかな」ってことです。

 

もうひとつ、付け加えるならば、場合によっては「木目調」になるかもしれない……とのことです。


ただ、ここで非常に悩ましいのが、送っている間はポメラが使えないことです。

一度つかってしまうとなくてはならない……うーん。かといってもう一台買うのも不経済。

うーん。悩むわ−。

ということで、ぐずぐずしていますが、今週中には結論を出します。

リアルウッド(or 木目調)にすることだけは決意しているので、代替機の調達に走ります。

ひさびさに、モバギを入手してみるかな……。


■以下メールのやりとりです……。


フォーナイン 様

早速のご返信ありがとうございました。

依頼の件ですが、どれぐらいまでの厚さから加工が出来るのかわかりませんが、
一度、実機を見てもらって、作製が可能かどうかご判断願えませんでしょうか。

むろん、実機につきましてはそちらにサンプルとして送付させて頂きます。


酒井様

プラスチックではなく、金属でしょうか?
それであれば、大丈夫だと思いますが、
本木目が駄目な場合は、木目調になります。
木目調ではだめでしょうか?

本木目
http://www.9999.jp/steering/top-one-off/color/

木目調
http://www.9999.jp/color-wood.htm#tona

 以上、よろしくお願い申し上げます。
フォーナイン


 

フォーナイン 様

ご返信ありがとうございます。

天板の材質はステンレスのようです。
出来れば本木目が希望なのですが、
無理と言うことであれば木目調でお願いしたいと思います。

また、木目調については以下の点の疑問があります。

1)ペイントということですが、塗装がはげやすくないか?
2)依頼をする場合は天板のみの送付でよいか?

何度もお手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


 

酒井 様


> 1)ペイントということですが、塗装がはげやすくないか?
ペイントではなく、印刷したフィルムを貼ってから塗装です。

> 2)依頼をする場合は天板のみの送付でよいか?
はい、それのみで結構ですが、本木目の場合は、木目も含め厚みが出ますので、木目を張らない場所、 上塗りをしない場所等のを詳細にご連絡指示書をお願いします。



フォーナイン 様

もろもろ、了解いたしました。

やはり、実機を送って、 本木目にするか塗装にするかを実際に見てもらい、
作業をお願いしようとと思います。

ただ、当方が代替機を用意します関係上、お時間を頂きます。
送付の際は、追ってご連絡をいたしますので、その際はよろしくお願いします。

それまでに、サンプルによって、木目等の種類を決定しておきます。

それまでの間、今しばらくお待ち下さい。



承りました。

フォーナイン

 


 

(11/26)その4: ぐずぐず悩む
(11/23)その2: 完成状態を予想する
(11/23)その1: 天板を外して構造を確かめる
(11/23)はじめに: ポメラとは………


 

posted by 酒井童人 at 13:19| Comment(7) | 天板カスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

その他:猛犬注意!? ポメラニアンの証

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さてさて、ポメラのMixiコミュニティがすんごく盛り上がっています。
このブログにもマスコットとして登場している「ポメラ犬」。

これは、Mixiコミュニティで知り合いました、Shiroさんが、同じく、 いずみやみそのさんにイラスト制作を依頼して、できあがったモノです。

 → Shiroさんのブログ 「SHIROのポメラ日記」

 → みそのさんのブログ 「みそ屋本舗」

 

20081125003811  20081125003809

本体色に合わせて3色用意されています。

ShiroさんのブログでPDFデータがダウンロードできますので、 お気に入りのポメラ犬を、シール台紙に印刷して、ポメラにペタンコして下さい。

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▲Shiroさんのブログより

また、自分のブログなどにオーナメントとして掲載するのもベリーOKです。

 → ポメラのバナー(Shiroさんのブログ)

また、USBでPCに接続させたときに表示されるアイコンとしても使用可能。

 → ポメラ用のアイコン(Shiroさんのブログ)

なお、SHiroさんは少女漫画と旅を愛するカウンセラー、みそのさんは漫画家なのであります。
いろんな才能が集まって、ポメラはよりひろまっていくんですね。

僕のポメラは、黒なのですが、個人的にはオレンジが欲しかったという……念をこめまして、 ブログ自体をオレンジでコーディネイトしておりますよ。

ステッカーに関しては、 ちゃんと業者に依頼してラミネートコーティングしたかっちりしたのを作ろうと思っています。

 → Shiroさんのブログ 「SHIROのポメラ日記」

 → みそのさんのブログ 「みそ屋本舗」

 

posted by 酒井童人 at 11:53| Comment(0) | その他のカスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポメラケ:【紹介】ポメラ de ゲーム

さて、ポメラはデジタルメモということで、 文章を打つことしかできないのですが。
それでも、人間のクリエイティブな思考はとても素晴らしくて、このポメラを使って「遊んでしまおう」という、ベクトルが存在します。

ポメラで動かすアプリケーション。創作活動を通して生じるコミュニケーション。
僕はそれを「ポメラケーション」と名付けます。

astronaut

Mixiのポメラコミュニティで知ったAstronaut Blog -郁雄吉武の創作小説サイト-」 さんの活動は、とっても刺激に充ち満ちているんですよ。

ポメラには、「F5」で「★付箋文★」を検索する「付箋文ジャンプ機能」と、 「F3」で特定の単語を検索する「次を検索」機能があるのですが、これをゲームとして応用するという、画期的なアイデア。

 

結果的に、テキスト、アスキーアートだけのモノクロの世界が展開され、 どこか懐かしくてフルカラーで3Dなゲームの世界に慣れきった目と心に斬新な気持ちを与えてくれるのです。

ではでは、通称「よっしぃ」さんが、 創作されたPomeraで遊ぶゲーム達の数々をさらりと紹介。
彼のサイトで、ゲーム等はダウンロード出来ますので、ぜひぜひ実際にポメラで愉しんでみて下さい。


 

■第一弾: 『ポメラ★付箋文アドベンチャー』

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ポメラの付箋文機能を使った、テキストアドベンチャーの第一弾!
いわく「記憶をうしなった主人公が、魑魅魍魎うずまく森を探索するという、よくあるフォーマットの話です」とのこと。

ですが、Mixiコミュニティでこれの存在を知ったとき、 長くしまってあったジャンパーのポケットから1万円札を見つけたような衝撃を受けました。一言でいえば「ポメラでゲームだとぉぉぉぉ!」 な感じです。

内容自体は、かつてのペーパーブックアドベンチャー(中学校の頃すごくはやった)を彷彿とさせます。
これ、なんか、電卓にゲームがついたやつが出た時みたいな、なにか、すごい画期的な感じがします。
内容は、実際に確かめてみて下さい!



■第二弾:『はじまりのボタン for Pomera DM10』

第一弾で度肝を抜いたよっしぃさんが放った本命弾です。

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しかも、これはタダの作品ではありません。「電気仕掛けのブンガク賞」という、小説賞で「作品賞」 「ギミック賞」を受賞した作品です。いわばお墨付きです。

ギミック自体は第一弾と全く変わりありませんが、なんと言っても、内容が秀逸なのです。
童話的で寓話的でSF的。このポメラという、デジタルデバイスだからこそ味わえる、なんというか、電脳感。

F5やF3を押すことで、漫然と読むだけでない、参加してるぞ感と没入感。

吉武さんの文章は、非常に真面目でカッチリと書かれておりまして、非常に安心と安定があります。
僕の文章なんかは、書きっぱなしでゆるくて隙が多いといわれるので羨ましい限りですよ。

とにかく、この「はじまりのボタン」は強くおすすめです。

 


 

■第三弾: 『ポメラ●○リバーシ』

第一弾と第二弾で、「ポメラでテキストアドベンチャー」という、 やったもん勝ちのアイデアをサクレツさせた吉武さんが、次にはなったのが、「ポメラ●○リバーシ」です。

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えええぇぇぇぇぇぇ!!

ぽ、ポメラでオセロだとっ!!!

ポメラはただのデジタルメモという概念を覆す会心の一撃!
白と黒と罫線の織りなす魅惑の周波数80MhzのAIとの白熱の知能戦。

そして、その先に見えるのは、「吉武さんの計算された知性と感性のニヤリズム」 !!
この作品にはあえて、これ以上の紹介は避けましょう。ぜひ、その目で確かめてみてください。

Pomeraでゲームというベクトルが本格的に胎動を始めたのだ。

 


 

■第四弾: 『ポメラdeアミダスタイル』


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第三弾のリバーシに感銘を受けた、酒井童人(=僕)が「ポメラでアミダとかどうっすか?」とかいってみたんです。
すると、すごいよねぇ。吉武さん本当につくちゃったんです!  なんという、スピード感溢れる対応でしょうか!

第四弾: 「ポメラdeアミダスタイル」

ポメラでアミダをしちゃおう! っていうアイデアなのですが、ここまでは僕も思いついたんです。

しかーし、吉武さんは、 ユーザーのプレイ感とユーザービリティーを考えて、「検索」機能を大胆に利用。

指示に従って「F3(次を検索)」 を押すことで、自分の選んだ「ア」「ミ」「ダ」「ス」のうちの一文字が、ドンドン検索されていき、最後は衝撃の結果(ちょいオーバー) にたどり着くのです。

第一弾・第二弾で基礎を作り、 第三弾でBASIC世代を彷彿とさせるインターフェーイスをポメラ上に蘇らせ、そして、第四弾で本気でゲームに取り組んだ姿。

これは、これは、進化を止めてはいけません!  人間は考える葦なのですから!!

 



■第五弾:『ポメラdeマインドサーチ』

 

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第四弾で感銘を受けた、酒井童人が「今度はポメラでマジックみたいなことを……」と無茶ぶりをしたところ、吉武さんが、 にゃんとそれを実現させてしまったのが、この「ポメラdeマインドサーチ」です。

ぽ、 ポメラが、俺様の思考を読み取るだと!

■吉武さんのブログより引用

ポメラでゲーム?第5弾は、にわかには信じがたいプログラムです。 その名も『ポメラdeマインドサーチ』。なんとポメラのかくし機能を利用して、精神探査を実施するというもの。 みょうに値段が高いと思ったら、 こんな機能をかくしてたんですね。

『ポメラdeマインドサーチ』は、「1」〜「7」 までの数字をつよく思い浮かべながら、指示どおりに「F3」「F5」キーを押すと、 そのさいの電気抵抗値をもとにポメラが精神探査を実施し、読みとった数字を画面に表示させます。

………すごいです。
ポメラは単純なデバイスのようで、キーボードを押したときの圧力を255段階で強弱の判断をしているのです(いわゆる感圧式)。
人間の無意識は正直ですので、このうそをつけない無意識は、指先への圧力という形で現れてきます。

「ポメラdeマインドサーチ」は、これを利用した、もはや、 白黒のWII状態です。

その驚愕のギミックはその目で実際に確かめてみましょう!!  (真に受けるなよ)

 


 

………と、紹介が進むに従い、だんだん語気が煽りっぽくなってしました。

僕もこういうテキストアドベンチャーの真似事みたいなことをやってみたのですが、 どうしてもつまらなくなります。

吉武さんが制作される「ポメラケーション」はかつてのマイコンブーム、 プログラム全盛の時代の懐かしさとドキドキを、現代的な絶妙なセンスと、そつと隙のない仕事っぷりで、クイックに仕上げる逸品ですな。

それぞれのプレイタイムは、ごくごく短いモノですが、僕なんかはこれをプレイしていると、 次はどんなのがいいだろうと、白黒2値が想起する想像の世界にずっぽりと没してしまうのです。

 

  さて、第6弾はどうなりますことやら……… すごく楽しみにしています。

 

 → 吉武さんのブログ:Astronaut Blog

posted by 酒井童人 at 11:09| Comment(0) | ポメラケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

その他:ストラップをつけよう

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ポメラには底部左にストラップを取り付ける、いわゆる「ストラップホール」があります。

 DSCF5328
おすすめとしては、ちょっと長めの手首用のストラップタイプです。

DSCF5329

片手で持ったときの安定性が増しますよ。
ただし、自分の場合は、手が大きいので楽々ホールドできますが、手が小さい方にはちょっとつらいかも知れません。

 

posted by 酒井童人 at 15:17| Comment(0) | その他のカスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その他:説明書きをひっぺがす

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元写真:ITmedia(http://image.itmedia.co.jp/l/im/bizid/articles/0810/21/l_st_po03.jpg)より

ポメラは、その特殊なキーボードの開閉機構から、 画面を開くとデカデカと説明書きシールが貼られています。

名称未設定 1 のコピー

ちなみに、公式ページのポメラはこのシールが貼られていません。

………ということで(どういうことだ)、シールを剥がしましょう。

DSCF5414

はい、剥がしました。
まるで、剥がすことを前提にしているような剥離タイプなシールでした。
すっきりした印象になりましたが、すこし寂しい感じがしますね。

ちなみに、剥がしたい人は早めに剥がしておかないと、シールを貼付したまま使い続けると、 微妙に色合いが違ってくることになると思います。(あくまで予想)

 

posted by 酒井童人 at 15:10| Comment(0) | その他のカスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

その3:ウッドパネル業者さんを探す

[前記事] その2: 完成状態を予想する の続きです。


 

■前回までのあらすじ
 KING JIM の ポメラの天板にリアルウッドにしよう! そう思い立った作者は行動を開始した。

 

ウッド加工

……ということで、ウッドパネルなら「自動車のウッドパネル加工メーカーじゃないかな?」 という短絡的な思考で、ググってみました。そうしてみると、フォーナインさん( http://www.9999.jp)って会社さんを発見。さっそく、 見積もりの問い合わせをしてみました。

「自動車のパネルではありません。実はポメラという、デジタルデバイスの天板が六角レンチで固定されており、 この天板をウッドパネルに加工できないでしょうか?」……という趣旨をフォームに書き書き。

すると、すぐに返事が……。

 ===============================

 お問合せいただきありがとうございます。

 本木目は
 熱をかけますので、薄いものには加工できません。3万円前後だと思います。
 納期1ヶ月前後です。

 以上、よろしくお願い申し上げます。
 その他、ご不明な事がございましたらご遠慮なくお尋ね下さい。

 ===============================

なるほど、薄いモノは不可で、3万円前後で、納期1ヶ月ですね。

2万4800円のデバイスに3万円のウッドパネルを装着することには、なにか、 デラックス無駄遣いな気がしますが、ポメラはそれくらい投資してもいいと思っているので、前向きに検討することにします。

どっちにしても、実際に業者さんにポメラを送って、出来るかどうかを検討してもらうしかないような気がします。

現在、ポメラは品薄状態で予備が入手できないので、送るかどうかが一番の悩みどころですね。

さて……どうしたものか………結論は次回で。

 


[次記事] その4: ぐずぐず悩む へ……


(11/23)その2: 完成状態を予想する
(11/23)その1: 天板を外して構造を確かめる
(11/23)はじめに: ポメラとは………

posted by 酒井童人 at 19:50| Comment(2) | 天板カスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その2:完成状態を予想する

↑[前記事] その1: 天板を外して構造を確かめる の続き


 

 

37091187_214 

さて、天板をカスタマイズするということで、どんな感じなるかをフォトショップで合成して確かめてみたいと思います。

DSCF5330

まずは、手軽なところで、アップルシールを貼ってみる。
これは、誰でもできる、一番お手軽なカスタマイズだと思います。

蒔絵シールや、デコメシールなど、さまざまなカスタマイズが可能になると思います。

DSCF5330-03  

カーボン風の塩化ビニールのプリントを貼ってみます。おもったよりはモダンな感じです。

22699352_2496830155

タイルプリント貼りです。傷に強そうでラフにガシガシ使えそうです。

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ステンレスメタル鋼・天板。踏んでも壊れない!とは言いませんが。
思いきりワイルドなイメージですね。
ただし、天板が重すぎて、打っているうちにこけるかも知れません。
重量増も心配です。

DSCF5330-02

ということで、やっぱり本命のウッド・パネル風。

うーん、いいなぁ。ポメラがさらに大人のガジェットに成熟した感じです。
やっぱり、ウッドパネルが一番だと思います。

というわけで、次回はウッドパネルを作ってくれる業者さんを探します。

 


 

[次記事] その3: ウッドパネル天板業者さんを探す に続きます

 


(11/23)その2: 完成状態を予想する
(11/23)その1: 天板を外して構造を確かめる
(11/23)はじめに:ポメラとは… ……

 

posted by 酒井童人 at 13:05| Comment(0) | 天板カスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その1:天板を外して見る

↑[前記事] はじめに:ポメラとは… …… の続き


 いま、とりあえず品薄なKINGJIMのポメラ。(紹介記事はここら辺

この、ポメラの天板をウッドパネルにしたい!!

というわけで、まずはポメラの天板を外してみることにしました。

R0015847 R0015846

ポメラの天板は1.5mmの六角レンチ4本で固定されています。
早速取り外してみましょう。

レンチ4本を外し、ポメラを開き、画面側のほうから、ヒンジよりちょっと上あたりを軽くぽんぽんと叩くと、コロン!と外れます。
外れて落ちたときに、天板に傷がつかないように、タオルなどを敷いておきましょう。

R0015865

天板を外したところ。意外とシンプルな構造をしています。

R0015869

六角レンチの受けは、プラスチックそのまんまです。
何度も着脱していると、緩くなりそうです。

R0015878

天板にはヒンジと反対側の部分に爪が4カ所出ています。
取り外しの際は気をつけて下さい。

R0015873

天板裏側。ステンレスのバスタブ構造をしていることがわかります。

 R0015877 

ちなみに、液晶はネジ3本で簡単に取り外しができます。
薄くて、コントラストの高い液晶です。
現在の白黒液晶ってこんなにもくっきり、ハッキリ見やすいんですね。

キーボードとともに。ポメラらしい部品だと思いました。

R0015876

天板と液晶を外すと、プラスチックのフレームは非常にわやらかです。
天板自体が剛性を高めるために大きな役割を担っていることがわかります。

この天板をそのまま剛性の高いウッドパネルにすることは、十分可能な気がします。

次回は、天板カスタマイズの完成予想図をシミュレーションしましょう。


 

[次記事] その2: 完成状態を予想する


(11/23)その2: 完成状態を予想する
(11/23)その1: 天板を外して構造を確かめる
(11/23)はじめに: ポメラとは………

posted by 酒井童人 at 12:48| Comment(0) | 天板カスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに:ポメラとは………

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「ポメラ」とは、KINGJIMさんが、2008年11月10日に発売した、 デジタルメモというカテゴリの製品です。

 

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ごらんのように特徴的な折りたたみ式キーボードを備えています。

折りたたむと370gと非常に軽量コンパクトになり、2秒の瞬間起動で思いついた時に、 アイデアがアウトプットできるという、優れものデバイスです。

コンビニで入手の簡単な単4電池で公称20時間の駆動時間をほこります。
実際、頻繁につかってみても、1週間ほど電池(パナソニック エボルタ)が持つのはビックリします。

キーボードについては、もちろん、デスクトップの名機にくらべれば劣りますが、 ブラインドタッチをするには十分な性能。 FとJのホームポジションに突起があり、自然と指がおけるようになっています。

キーの打鍵感は、「ペチペチ」「ペチャペチャ」という感触です。
指をキーの上でスライドさせると、パンダグラフ式のキーボードがほんのかすかだけ傾くのがわかります。

とはいえ、台座の剛性がしっかりしているので、底打ちしてもたわんだり、 不快なほどがたつかないのは立派だと思います。

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キーの配置はきわめて標準的。

Windowsでは、「Windowsキー」に当たる部分に、「MENU」があります。

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右上には、「電源」キーがあり、長押しすることでON/OFができます。
地味に右シフトがNumロックになっていますね。

ちなみに、電源キーは誤って押すことがないように、まわりにバリケードが設けられています。
ただ、ここ、BackSpaceの一等地なので、時々、手が行ってしまいます。

ポメラのレビューについては、すでに多くのレビュー記事がありますので、そちらを参考して下さい。

■KING JIM ポメラ(公式)
 http://www.kingjim.co.jp/pomera/index.html

■ITmedia Biz.ID キングジム「ポメラ」 まとめ
 http://www.itmedia.co.jp/bizid/pomera.html

■PC Watch キングジム、キーボードを搭載したテキスト入力専用ツール
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1021/kingjim.htm

■GIZMODO JAPAN 高速、軽量、単機能。 モバイルテキストエディタ「ポメラ DM10」
 http://www.gizmodo.jp/2008/10/_dm10.html

■ASCII.jp デジタルメモ「ポメラ」はテキスト専用スモコンだ!
  http://ascii.jp/elem/000/000/182/182518/

■キングジム、折りたたみ式キーボードを搭載した文庫本サイズのメモツール
 http://journal.mycom.co.jp/news/2008/10/21/036/index.html

このブログでは、「天板をウッドパネルにする」という目標のもと、気まぐれに更新をしていきます。

 


 

[次記事] その1: 天板を外して構造を確かめる へ……

posted by 酒井童人 at 12:38| Comment(0) | ポメラとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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